おしらせ

8月28日〜9月27日「建築の歴史 ー北海道庁編ー」展が始まりました

更新日: 2015/09/01

北海道のシンボルとして北海道民はもとより、国内外の観光客にも親しまれている北海道庁旧本庁舎、通称「赤れんが」。その歴史と周辺のまちの変遷を写真と古地図で辿るパネル展が、赤れんがの東側、北3条通に面する札幌三井JPビルディング5階の眺望ギャラリー「テラス計画」にて始まりました。当れきけんは、本展覧会の企画協力をさせていただきました。
「テラス計画」からは、まさに目の前に赤れんが庁舎を望むことができます。現在の姿を眺めながら、開拓時代〜現代までの時代の変化、まちの様相の移ろいに思いを馳せてみてはいかがでしょうか。

    「建築の歴史 ー北海道庁編ー」展
    日時|2015年8月28日(金)〜9月27日(日)10:00〜20:00
       ※イベント開催によりご覧いただけない場合がございます。
    会場|眺望ギャラリー テラス計画|札幌市中央区北2条西4丁目
       三井JPビルディング内 赤れんがテラス5階(3階で専用EVへ乗換)
    主催・問い合わせ|札幌駅前通まちづくり株式会社(011-211-6406)
    協力|れきけんNPO法人歴史的地域資産研究機構

      詳しくは、こちらをご覧ください。
      DM
      テラス計画のwebサイト

        ━豆知識━
        赤れんがは、かつて2度の火災に見舞われたいた!

        現在の赤れんがの前身は、明治6年に完成した開拓使札幌本庁舎(設計:安達喜幸)に始まりますが、完成間もない庁舎が2階ストーブ煙突からの出火で全焼。その後、現在のような姿で生まれ変わったのは明治21年(設計:平井晴二郎)。しかしながら建築的な問題により特徴的な形状であった八角塔が撤去されると、明治42年に再びの火災。不幸にも2度の火災に見舞われていたのでした。